パラパラと新聞をめくっていた手が、ふと止まりました。

こんな小見出しから始まるミニコラム、
民主党の衆議院議員・松野頼久さんについての内容で、
捨て犬や捨て猫などの殺処分を減らすための環境づくりに
力を注いでいらっしゃる、というものでした。

松野さんは、動物たちの殺処分の現状を2年ほど前に新聞で知り、
「この事実をもっと知ってもらいたい」と思ったそうです。
昨年は国会審議にて、
保護された動物が殺されるまでの「猶予期間」を延ばそうと、
保護動物の餌代やワクチン代を自治体に補助するよう環境相に要求し、
実現させた実績があります。
「欧米のように動物保護施設からペットを引き取るのが
当たり前の文化を根付かせたい」
原動力となっているのは、こんな温かい思いだそうです。

官には官に、民には民に、それぞれできることがありますよね!!
現状改善よりもっと根本的な部分で、問題はまだまだ山積みですが・・・
まるこ一家も、一歩ずつ一歩ずつ、頑張りたいと思います


〔内容部分について、2008.5.8 日本経済新聞(夕刊)より引用〕
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カメラマン兼助手による今日の一言
*****************あいにくの雨降り週末。アップするネタに困っていたとき、この記事を思い出しました。
これからも活動を見守っていきたい議員さんです!頑張ってもらいたいですね!
良い記事を見つけてくれたまるこに、【ご苦労ワンポチ】お待ちしていま〜す♪
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ほんと、制度的な部分なんかは、最終的に行政が決めるものですし、
こういった活動があることはありがたいですよね!
久しぶりに議員さんに感心したまるこママでした(笑)
●Shin7777さま
メロメロ〜になっていただけましたか(笑)
いつも応援メッセージありがとうございます!
ほほぅ、熊本の方でしたか・・・Shin7777さん、詳しいですね〜
わたしももう少し調べてみたいと思います♪
もうかわいらしくて
メロメロです
この議員さんは熊本の方ですね
お父さんが防衛庁長官をされて
自民党の実力者でしたが
息子さんは民主党なのですね
私も何かささいなことでもホントに取り組んでいこうと思いますっ