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『星守る犬』 ~ひとりと一頭の愛のカタチ~
から気になっていた一冊の漫画本『星守る犬』

先日ようやく読む機会に恵まれ、就寝前に数ページ読み始めると、
あっという間に物語のなかへと入り込んでしまいました。

どこにでもいそうなひとりのおじさんと、
どこにでもいそうな一頭の雑種犬ハッピー。
どこにでもありそうな家庭からひとりと一頭が飛び出したとき、
そのドラマははじまりました。
星守る犬


読み終えたときの気持ち、何と表現すればよいのか分からずに、
読み終えてから半月ほど経ってようやくブログ記事を書いているのですが、
おじさんとハッピーそれぞれの「愛のカタチ」に自然と涙が止まらない私がいました。

愛のカタチ?

おじさんがハッピーを想う家族愛、ハッピーがおじさんに向ける無垢な愛、
それぞれの「愛のカタチ」は異なるけれど、どちらも思いやりに満ちていて

特に作者の村上さんが描く“ハッピー目線”は、
飼い主を一心に信じ愛する心や物事を疑わずまっすぐ信じる無垢な心を上手に描いていて、
それが私的にはとっても可愛くもあり、ときに悲しいくらい純粋に映りました。


「まるこ、あなたは日々どんなことを思っているのだろうね~」

文句ならいろいろと…

快適な住処より、美味しいフードより、おしゃれなお洋服より、
なんでもない日々の生活に何より幸せを感じている愛犬の気持ちを改めて思い出させる作品でした。


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「当たらずとも遠からず犬の心理ってこういうものなのかな~」
個人的には、もっとしたたかな面も持ち合わせた知能の高い生き物だと思っていますが、
犬が抱く愛情についての描写は「なるほど~」と納得でした。

★本の詳細やレビューはページトップの本表紙またはこちらをクリックするとご覧になれます。

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