2008.07.27 Sun
「北極のナヌー」を考える。
暑さも多少和らぎ、お散歩も絶好調。
こういう土曜日はいいですね〜♪
ママ達は自宅で映画『北極のナヌー』を観ています。

以下、ママの感想です・・・
北極に生きる様々な命を、ホッキョクグマのナヌーを中心に
繊細で美しい映像でまとめ上げた映画。
ホッキョクグマの家族、セイウチの大集団、海のユニコーン・イッカクの群れ。
その他おおくの動物たちが、命の連鎖でつながりあっている。
生きるために犠牲になる命、そのおかげでつながっていく命の壮絶なドラマ。
自然科学の分野で定評のあるナショナル・ジオグラフィックのチームが、
10年に及ぶ撮影期間を経て完成させた力作だけあり、
その美しさと迫力に圧倒されます。
この作品のテーマは地球温暖化による北極の環境変化。
動物の生活を通じて的確かつリアルに現状を訴えています。
このまま温暖化が進めば、
2040年には北極の氷が解けてなくなってしまう。
私たちの営みによってこうした動物達の命が無条件に左右されている、
そんなメッセージを重たく受け取った気がしました。
再びまるこです。
う〜ん、深いですね。身近な被害者(?)として私たちワンコのことも
忘れないで下され。(アスファルトの照り返しで苦しんでいますぞ)。

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「まるちゃん・・・決意はうれしいけれど・・・」
カメラマン兼助手による今日の一言























